鼻かけえびす初笑い神事:志摩市浜島町 恵比寿神社

 恵比寿神の祭りを恵比寿講といい、年初めの初笑いと組み合わせて毎年盛大に講が行なわれます。漁業組合を中心に漁業従事者等、多数の人々が集まって鼻かけえびすを囲み、万歳しながら「ワーハッハッハ」と3回大きく笑います。



小雨の降る中、大漁や海上安全、商売繁盛を願う神事が執り行われました。




そして、いよいよ!!
太平洋に向かって大きな声で思いっきり大きな口を開けて
宮司さんの合図とともに 豪快に

「ワーーッハッハッハァーッーー」
「ワーーッハッハッハァーッーー」
「ワーーッハッハッハァーッーー」


思わずつられ笑いしてしまいますね^^。



いい笑顔おー。


3回の初笑いはあっというまに終わり、恒例撮影会??
カメラマンさんたちのリクエストに応えて次々と登場。笑。





漁師さんたちがいち早く漁場に着けるように端(ハナ)を取ることにちなみ、
えびすの鼻を取ってお守りにする風習が今も残っていて、きっと明日行くともう「鼻かけえびす」になっていることでしょう。

そして鼻の部分は毎年新調されます。

「笑う」ということは、本当に福を招きますよね。



今年も大漁!!そして笑いの絶えない1年になりますように。

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